11/25/2010

09T0446H野本早紀 環境デザイン課題



出演者はおじさん司会者ひとりおじさんゲストひとり。
ゲストのプラモデルやフィギュアのような男の子趣味についてふたりで語り明かす番組。
セットのイメージは、地下にある司会者の所有する秘密基地。






正面
・裸電球を吊るして、秘密基地感を演出した。セットの中に小屋を建てることで、平らな壁面に面白さが出るようにした。壁にはポスターを貼って映り込んだ時につまらなくならないように配慮した。机は木でできた電線を巻き取るリールを使用する。





上手
・本棚やテレビを置いたり昭和っぽいポスターを貼って、出演者のおじさんたちに合った男の子の部屋の感じを演出しようとした。ポスターはゴジラとアイドル、本棚のなかは漫画本。家の壁に下書きの線を残したのは、きれいでない感じや手づくりの感じを狙ったため。




下手
・登場するための階段が映り込むことで単調さが出ない。段ボール箱を置いたのは雑然とした感じを出すため。下手側の壁には波トタンを使用して、手づくりの感じを出そうとしたのと面に表情が出るようにした。壁に古い感じのポスターを貼って、出演者のおじさんたちにあったちょっと昔の感じを出そうとした。




どんびき
・なんでもありの、自由な秘密基地の感じを出そうとした。少し古い・昭和の香りがする感じ、手づくり感、ごちゃごちゃしている・雑然とした感じ、を狙ってつくった。いろんな色の波トタンをランダムに配置し、壁面に表情を出し、色味を付け加えたのと、見切れにも配慮した。らせん階段をあがったところのドアが登場口。司会者は地下室にいてゲストが訪ねてくるという設定で、ゲストはこのドアから登場。らせん階段はスチール製のものにペンキをぬっただけの倉庫にありそうな感じのもの。ドアは安アパートの玄関ドアのイメージ。ロードバイク、ブラウン管テレビ、ラジオ、本棚など小物は実物を置く。




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